草竹コンクリート工業の車両用防護柵基礎 たわみ性車両用防護柵B種・C種に対応。連結ブロック、ボルトによる連結で大幅な工期短縮が可能なプレキャスト製基礎ブロックです。

施工要領

施工フロー

施工フロー図 1 基礎地盤の敷均し 2 基礎材 3 基礎コンクリート 4 敷モルタル 5 スマートガード本体据付 6 接続部連結 7 埋戻し

標準施工断面図

(単位:mm)

直接基礎

最小設置延長 H-500…8m H-800…8m

L型擁壁

最小設置延長 H-500…8m H-800…8m

積みブロック擁壁

最小設置延長 H-500…10m H-800…10m

補強土壁(補強土壁工法設計・施工マニュアルに準ずる)

最小設置延長 H-500…10m H-800…10m

  • 安定性確保のため、『最小設置延長』以上のブロックを連結してください。
  • 壁面の頂部に設置する際は、ゴムプレート・発泡スチロールを設け、下部構造物と分離してください。

築造仕様

(単位:mm)

曲線部対応

連結部の回転で曲線区間に対応できます。

呼び名 内R 外R
H-500 B-1300 R16m ~ R15m ~
H-800 B-1200 R15m ~
支柱建込み方法

支柱建込み方法の図

支柱の周囲を砂で固く詰め、上下にはシールを行います。

支柱建込み方法の図

縦断勾配12%まで支柱を鉛直設置できます。

曲線部対応の図

参考歩掛

(10m当り)

ブロック 据付工
スマートガード
(個)
連結ブロック
(個)
世話役
(人)
ブロック工
(人)
普通作業員
(人)
バックホウ運転
(日)
諸雑費
(%)
5 5 0.18 0.18 0.54 0.18 16
(注)
  • 1.スマートガード H-500,H-800の据付歩掛で、防護柵の建込みは含みません。
  • 2.諸雑費は敷モルタル,ボルトのシール材等の費用であり、労務費,機械運転費の合計に上表の率を乗じた金額とします。
  • 3.バックホウはクレーン機能付2.9t吊りとし、現場の状況により変更してください。