草竹コンクリート工業の一般製品・JIS品 街角のさりげない風景をつくりだし、フレキシブルな使い勝手にあふれた製品群。

マンホール

【用途】
下水暗渠の点検・清掃などの目的で、地上から地下暗渠まで人が出入りできるようにするもです。
地上路面部に「マンホール」、地下部に「マンホール側塊」を組立てて縦孔(人孔)を形成します。
マンホール
「草竹式」は、鋳鉄製のフタと枠(落し込み嵌合)がコンクリート枠上に一体化され、マンホール側塊上への設置に好適です。
「グランドマンホール」は、鋳鉄製のフタと枠(テーパ嵌合)で構成され、フタ浮上防止や防水・防臭機能が付加されています。

【形状・寸法】

マンホール側塊
JIS A 5372 プレキャスト鉄筋コンクリート製品注)
附属書D マンホール類 推奨仕様D-1
斜壁…上部の径が下部より小さいもの,直壁…上下の径が等しいもの

【形状・寸法】

種類 呼び 寸法(mm) 重量
(kg)
a b c d e f g g' h i i' j
斜壁 600A 600 900 250 150 1100 1200 60 --- 300 50 60 30 311
600B 450 362
600C 600 415
600D 1200 1500 70 40 528
900 900 150 1200 50 --- 469
1200 1200 1500 1500 1800 80 638
直壁 900A 900 --- 150 --- 1200 --- 60 --- 300 50 50 --- 239
900B 600 366
1200A 1200 1500 70 300 319
1200B 600 516
1500A 1500 1800 80 300 405
1500B 600 685
片斜 600C 600 900 250 150 1100 1200 60 70 600 50 60 30 430
600D 1200 1500 70 80 40 560

注)片斜・斜壁6×9×5は、JIS外品。

リング
各リングは、マンホール上面を路面と面一に合わせるときの高さ調整に使用します。
コンクリート枠底面に凹部がある「草竹式JIS型鋳鉄フタ付枠凹」と、つば上面に凸部がある「斜壁6×9×5」の間に使用し、相互の凹凸嵌合で一体化を果たします。

【形状・寸法】

ページトップへもどる