草竹コンクリート工業の護岸用ブロック より効率的な工法で、川、湖、池など岸辺の治水と景観、環境整備を両立。

ハリ基礎

ハリ基礎

【合理的工法】
プレキャストコンクリート製の基礎躯体で、張ブロックや法枠ブロックによる護岸の法尻に使用できます。
プレキャスト化で仮枠組立て・撤去や生コン打設・養生等が省け、省力化とコスト削減が図れます。
据付け後直ちに埋め戻し・法面整形や張・法枠ブロックの設置が行え、施工期間を大幅に短縮できます。
現場打ち躯体と比較して、品質の安定と向上が期待できます。
【施工性能】
荷役・据付は、ブロック上面のインサート(1:1.5用)、又は施工用アンカー(1:1.8/2.0用)を利用して行えます。
各ブロック間の連結は、半球状の凹凸が接合する自在継手式で、正確な位置決めと確実な接続が行えます。
曲線区間では、自在継手の作用で簡便に屈曲させて設置できます。

【製品仕様】

品種 寸法(mm) 重量(kg) ブロック設置部:S 最小許容半径(m)
幅×高さ×長さ 長さ(mm) 勾配 外R 内R
1:1.5 320×300×1000 192 180 1.5:1 60 47
1:1.8/2.0 350×500×2000 789 121 2.2:1 117 116

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