草竹コンクリート工業の特殊道路用 歩道へのクルマの侵入を阻止する特殊な形状。安全を願う草竹のアイデアが結晶しました。

中央・路側分離壁

【用途/特徴】
ボウス・路側壁は、鉄筋コンクリート製のガードフェンスで、道路の中央や路側に連続的な分離壁を構築し、交通安全施設として使用します。
鋼製のガードレールなど、たわみ性防護柵とは異なり、車両の衝突に耐え(許容荷重:上端部に2t/m)、変形を伴わずに、特殊な曲面傾斜状の壁面で、車両の走行路からの逸脱を防止します。
河川や崖、鉄道、危険物施設に近接している所、分離帯の幅が狭い所などへの設置で、二次被害の抑制に好適です。
分離壁の主体部にはガードを連続させ、端部にはエッジを接続します。

【形状・寸法】

ボウス…中央・路側分離壁

施工写真


品名 寸法(mm) 重量(kg)
H B B1 B2 L L1 L2 R
ボウス H55 ガード 550 400 180 110 990 292
エッジ 995 885 110 200 263
H70 ガード 700 500 180 160 990 418
エッジ 995 835 160 250 367
H85 ガード 850 600 190 205 1990 1173
エッジ 1995 1790 205 300 1088
H105 ガード 1050 700 200 250 1990 1664
エッジ 1995 1745 250 350 1520

ボウスH70

ボウスH105

ボウスH105

路側壁…路側分離壁

施工写真


品名 寸法(mm) 重量(kg)
H B B1 B2 B3 L L1 L2 R
路側壁 H85 路側壁 850 500 160 250 90 1990 1073
エッジ 1995 1745 250 340 955
H105 路側壁 1050 550 175 250 125 1990 1487
エッジ 1995 1745 250 350 1358

路側壁 H85

路側壁 H105


*路側壁 H105L
路側壁 H105Lは、ブロック下部の前面に張出すエプロン部で、側面形状をL形にして、転倒に対する安定性を高めています。
前面に張出すエプロン部は、先すぼみ状で、山間道路に多い曲線区間への設置にも好適です。
 

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